宣伝会議Web動画クリエイター養成講座の口コミ・評判・料金を徹底解説

宣伝会議FV

売れる、バズる動画を作ることを目標とした動画編集スクールです。

宣伝会議という宣伝に特化したメディアが主催しています。

宣伝会議Web動画クリエイター養成講座の特徴

ポイントのイメージ

まずは、宣伝会議Web動画クリエイター養成講座の概要を表でまとめました。

料金税込 99,990円
期間全8回
原則毎週金曜日に開講
通い方オンライン
学べるスキルシナリオライティング、撮影、動画編集

オンラインでの受講にはなりますが、毎週時間が決まっており、講義を受けるスタイルのスクールになっています。

毎回、現役で活躍しているクリエイターの方が講師を担当します。

宣伝会議Web動画クリエイター養成講座の特徴を3つにまとめました。

  1. 企画工程から学べる
  2. マーケティングに特化している
  3. 専用コミュニティがある

それぞれの項目について、詳しく解説していきます。

企画工程から学べる

シナリオライティングや企画、構成などについてもしっかり学ぶことができます。

他の動画編集スクールでは、動画編集の使い方などに重点を置いているところが多いですが、その点は大きく異なります。

逆に、動画編集については本当に基礎的な部分しか学ぶことができません。

企画・構成などの上流工程の部分をガッツリやっていきたいのか、動画編集の実践を重視するのか、自分がどの部分を軸に活躍したいのかを考えておくと良いでしょう。

マーケティングに特化している

マーケティングに特化しているというのも大きな特徴です。

宣伝会議は、広告、宣伝に関する本を出版している出版社です。

日本で初めて広告専門誌を発刊したことでも有名で、老舗の出版社です。

そんな宣伝会議が主催している動画編集スクールなので、その内容もマーケティングに特化しているものとなります。

どちらかというと、副業やフリーランスとして活躍したいという方ではなく、企業のマーケティング部門に勤めている方や、広告代理店に勤めている会社員の方向けの内容です。

専用コミュニティがある

講座終了後も、専用のコミュニティが用意されており、そこで他社のクリエイターとも交流できるようになっているそうです。

slackなどのコミュニケーションツールではなく、専用のサイトという形式になっています。

修了生の活躍事例などが毎月更新されるので、それを見て切磋琢磨することができるとのことです。

web動画の活用事例について、ケーススタディで色々な学びを得ることができます。

宣伝会議Web動画クリエイター養成講座のカリキュラム

テキストと鉛筆とメガネ

全8回のカリキュラムは以下のようになっています。

日程テーマ/講師講義内容
第1回【Web動画の基本】●動画の目的(バズ動画、ユーティリティ動画、エンタメ動画)
●動画の歴史
●従来の映像と、Web動画の違い
●動画が秘める可能性
●活用されているメディア
●動画マーケティング
●日本の動画と世界の動画
●制作の基本
●著作権
第2回【目的を遂げるWeb動画の企画と
解説動画の企画から
コンバージョンまで】
●UGV(User Generated Video)のプロモーション活用
●Nice-to-Have(あったらいいな)とNeed-to-Have(ないと困る)の違いと動画の関係性
●動画時代に、広告・広報・マーケティング担当者に求められる行動原則

第3回
【クリエイターの発想メソッド1】●クリエイティブを活かすために世の中の風を読む
●追い風・向かい風・そよ風・偏西風の読み方と事例紹介
第4回【撮影・編集テクニックと
企画ワークショップ】
●最低限整えておきたい撮影環境
●取り直しをしないための撮影のポイント
●簡単で効果的な編集のコツ
●ライブ配信のポイント
●担当している商品・サービスのWeb動画の企画を考える(個人演習)
第5回【撮影・編集ワークショップと
発表・講評】
●先週企画したWeb動画を、手持ちのスマートフォンと体験版のアプリで撮影・編集してみる
●有志で発表のうえ、講師よりフィードバックを行います
第6回【プランニングワークショップ1
(座学)】
●オンライン動画の生態(TVCM型動画とプル型動画のちがい)
●ファネル発想で企画する●オンライン動画のコミュニケーション設計
●ヒットするオンライン動画のための「鬼メソッド」(HERO動画をつくるためのティップス)
第7回【プランニングワークショップ2
(演習)】
●「鬼メソッド」の活用法
●個人ワークショップならびにグループワークショップと発表、講師から講評
第8回【クリエイターの発想メソッド2】●コンテンツ発想のコミュニケーション
●バズ動画とは
●マーケティング課題を動画で解決する
●クライアントの価値 をブーストするアイデアの発想
●企業とユーザーをつなぐアイデア
●低予算で効果を出すアイデア

(引用:https://lp.sendenkaigi.com/webmovie_creator

主なカリキュラムについて、その内容を解説していきます。

Web動画の基本

まずは、Web動画の基本的な考え方について学んでいきます。

動画の目的や歴史など、かなり堅めの内容がカリキュラムとなっています。

ちょっと眠くなってしまうような話もあるかもしれませんが、他の動画編集スクールでは聞けない話もありそうです。

マーケティング、著作権についてなどは、動画広告を制作、運用する上で役立ちそうです。

撮影・編集ワークショップと発表・講評

打って変わってこちらはかなり実践的な内容です。

撮影アプリで実際に受講者が撮影した映像を講師がフィードバックしてくれます。

今ではスマホでも簡単に動画が撮影できるので、誰でも一人でweb動画を制作することができます。

自分が撮影した動画を多くの受講者の前で発表できるというのも貴重な機会だと思います。

クリエイターの発想メソッド2

こちらはより「マーケティング」に特化した内容となっています。

どうやって低予算で効果が出る動画を制作できるのか?といったことや、クライアントのコミュニュケーションに至るまで教えてもらうことができます。

YouTubeやTikTokなどのSNSに配信する動画では、低予算で作った動画の方が面白くて効果が高かったなんてこともよくあります。

どうしたら面白い発想で今までにない動画が制作できるのか?というのがこれからのWeb動画で重要なポイントとなります。

宣伝会議Web動画クリエイター養成講座の口コミ

口コミ・評判のイメージ

Twitterに上がっていたリアルな口コミをまとめました。

これから講座に参加するという受講生の方のツイートです。

やはり、動画編集そのものというよりは、プランナーとして成長するために受講するという方が多いようです。

企画やシナリオライティングから学べるということが宣伝会議Web動画クリエイター講座の魅力です。

こちらの方は、実際に受講された感想をツイートされています。

現場のトップの方による講座だったということで、アジェンダ無視で色々と教えていただけたようです。

深いところまで理解していないと自分の言葉で語るというのは難しいですよね。

各分野の一流のクリエイターが講師になっているので、ここでしか聞けない話というのもあるかもしれません。

講座の雰囲気を撮影された動画が掲載されていました。

現在はオンラインでの開講となっていますが、コロナ前は会議室のようのところでの開催となっていたようです。

仕事終わりの会社員の方が多いのかなという印象を受けました。

年齢層も他の動画編集スクールよりは高めだと思います。

宣伝会議Web動画クリエイター養成講座のメリット

黒板に丸印

宣伝会議Web動画クリエイター養成講座のメリットは、マーケティングに特化した動画編集を学べるということです。

通常の動画編集スクールとはかなり違う、特色のある講座になっていると思います。

クライアントとの関わり方から、企画、シナリオライティングなどの上流工程の部分を教えてもらうことができます。

広告の出版社として有名な宣伝会議だからこその講座になっています。

マーケティングに特化して動画制作を学びたいという方にはおすすめです。

宣伝会議Web動画クリエイター養成講座のデメリット

黒板にばつ印

宣伝会議Web動画クリエイター養成講座のデメリットは、動画編集の部分は深く学ぶことができないということです。

どちらかというと座学の部分が多く、実際に動画編集を学ぶ時間というのは多くないようです。

在宅ワークで副業したいという方や、フリーランスとして独立したいという方には向かないと思います。

PremiereProやAfterEffectsといった動画編集ソフトを使ってかっこいい動画を作るという楽しさを味わえないのは残念だなと思いました。

マーケティングに特化した動画編集スクール|まとめ

OKサインの女性

宣伝会議Web動画クリエイター養成講座は、マーケティングに特化した動画編集スクールだと言えます。

座学が多いので実際に動画編集をガッツリやりたいという方には向かないと思いますが、広告代理店の方や企業のマーケティング部に勤めている方にはおすすめです。

マーケティングを極めたいという方はぜひ受講を検討してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です