MovieHacks(ムービーハックス)の口コミ・評判・料金を徹底解説

moviehacks公式サイトのFV

MovieHacks(ムービーハックス)はYouTubeに特化した動画編集スクールです。

プログラミング学習スクールなどの実業家として有名な迫祐樹さんが監修しています。

MovieHacks(ムービーハックス)公式サイトはこちら

MovieHacks(ムービーハックス)の特徴

ポイントのイメージ

まずは、ムービーハックスの概要を表にまとめました。

料金69,800円(税込)
期間定めなし
通い方オンライン
学べるスキルPremierePro,AftterEffects,Photoshop等

ムービーハックスは、オンライン完結型の動画編集スクールです。

料金は69,800円と他の動画編集スクールと比べて圧倒的に安くなっています。

ムービーハックスの特徴を3つにまとめました。

  1. LINEによる無制限の質問サポート
  2. YouTubeに特化している
  3. 料金が安い

それぞれの項目について、細かく解説していきます。

LINEによる無制限の質問サポート

ムービーハックスでは、LINEによる質問サポートサービスが付いています。

特に回数制限なども無いため、わからないところは何度でも質問することができます。

他のスクールでも質問サポートのサービスが付いていることはありますが、LINEに対応しているところはほとんどありません。

LINEなら気軽に質問することができるので、わからないところをすぐに質問することができます。

YouTubeに特化している

YouTubeに特化した動画編集スクールであるというのは大きなポイントです。

一般的な動画編集スクールでは、YouTube以外も想定してカリキュラムが作成されていますが、ムービーハックスはYouTubeに特化しています。

やはり、動画編集で最も大きな市場はYouTubeなので、最初からそこに特化したスキルを学ぶことができるというのはアドバンテージになります。

とはいえ、PremiereProやAfterEffectsなどの基礎的なスキルはYouTube以外の媒体だとしても同じなので、YouTubeしかできなくなるということはありません。

料金が安い

料金が69,800円と圧倒的に安いということは最大の特徴と言ってもいいかもしれません。

他の動画編集スクールだと、通常20万円くらいはどうしてもかかってしまいます。

ムービーハックスでは、オンライン完結にすることによってコストを削減してこの料金を実現しているのだと思います。

余計な部分にお金をかけたくないという方にとってはありがたい料金設定になっています。

料金が安くてもカリキュラムはしっかりしていますし、無制限のLINE質問サポートも付いているため、スクールのクオリティは全く問題ありません。

MovieHacks(ムービーハックス)のカリキュラム

テキストと鉛筆とメガネ

ムービーハックスのカリキュラムは下記のようになっています。

  • LINE@による無制限の質問サポート
  • 0章 事前準備編 10本
  • 1章 カット基礎編 3本
  • 2章 テロップ基礎編 3本
  • 3章 テロップテクニック編 4本
  • 4章 テロッププリセット配布 2本
  • 5章 画像挿入編 4本
  • 6章 SE・BGM編 6本
  • 7章 色調補正編 2本
  • 8章 サムネ・デザイン編 10本
  • 9章 サムネイルのクリック率編 11本
  • 10章 Photoshop活用編 6本
  • 11章 ビジネス系動画編 4本
  • 12章 エンタメ系動画編 3本
  • 13章 実務作業と業務効率化編 8本
  • 14章 視聴維持率-確保編 5本
  • 15章 Ae(アフターエフェクト)アニメーション編 9本
  • 16章 Ae(アフターエフェクト)キネポ編 9本
  • 17章 よくある質問 4本

主なカリキュラムをピックアップして解説していきます。

テロップの基礎・テクニック

テロップのテクニックについて、講座のサンプル動画がこちらです。

動画編集の大きなポイントとなるのがテロップです。

動画の元素材があれば、それをカットしてテロップを入れればそれだけで動画編集の9割型完成する場合も多いです。

ムービーハックスでは、テロップの入れ方について基礎編とテクニック編2つの講義で学ぶことができます。

テロップの入れ方一つで動画のイメージが大きく変わってしまうので、基本でありながら非常に大事なカリキュラムです。

SE・BGM

SEやBGMについても学ぶことができます。

普段YouTubeを視聴しているときはあまりその存在に注意を向けるということは無いと思います。

ですが、SEやBGMが動画の印象に与える影響は大きく、人気YouTuberの動画では効果的に使われています。

そんなSE・BGMについて、使い方を詳しく学習することができます。

Photoshop活用

Photoshopの活用方法について、講座のサンプル動画がこちらです。

動画編集では動画の編集だけでなく、画像を編集することも仕事のうちに含まれます。

Photoshopで画像の素材やテロップを加工して、それをPremiereProで読み込むという一連の作業は数多く発生します。

Photoshopについても高いレベルで習得しておく必要があります。

サンプルの動画では、画像や文字を加工する方法について実例を用いながらわかりやすく解説しています。

サムネ・デザイン

サムネやそのデザインについても学ぶことができます。

動画編集というとその中身が一番重要かと思いがちですが、特にYouTubeではサムネが非常に重要になってきます。

どんなに動画の中身が面白くても、サムネでユーザーの興味をひくことができなければ見てもらうことすらできません。

まずはインパクトのあるサムネでクリックしてもらうということが最初のハードルなのです。

サムネのクリック率を上げるにはどうしたらいいのか?というところまで細かく学ぶことができます。

YouTubeに特化している動画編集スクールならではのカリキュラムだと思います。

Ae(アフターエフェクト)を使ったアニメーション

Aeを使ったアニメーションについて、講座のサンプル動画がこちらです。

Aeはアニメーションやモーショングラフィックスを作成したいときに効果的な動画編集ソフトです。

それ以外のことも一通り行うことができるので、PremierePreより上位の動画編集ソフトという認識をしてもらえればと思います。

サンプルの動画では、YouTube動画のオープニングをイメージした動画を実際に作りながら、アニメーション作成の方法について丁寧に解説しています。

Aeを使うことができるようになると、表現の幅をぐっと広げることができます。

MovieHacks(ムービーハックス)の口コミ

口コミ・評判のイメージ

ムービーハックスの口コミはTwitterで頻繁に見つけることができました。

その一部を紹介していきます。

こちらは、Moviehacksで学習をしてランサーズやクラウドワークスで10件以上の案件を受注することができたという方です。

実際に案件で受注した作品については公開できないものが多いようですが、ポートフォリオ動画は公開されていたので、そちらも見てみたいと思います。

冒頭は中田敦彦のYouTube大学のようなテイストで、しっかりテロップが作り込まれています。

その後は、自分が持っているスキルやアピールポイントを上手く取り入れており、上手くまとまった動画になっています。

動画編集者として副業や独立したいという方には、こういったポートフォリオ動画を制作することをおすすめします。

どういったポートフォリオを作ればいいか?ということについてはこちらで詳しく解説しています。

案件獲得!動画編集のポートフォリオ実例10選

続いては、講義内容についての具体的なアウトプットの口コミです。

ムービーハックスでは、BGMやSEについて学べるカリキュラムがあり、音質が悪い時にどう対処したらいいのか?も学ぶことができます。

動画編集の素材となるファイルをもらった時に、雑音が入っていることや音質が悪いというのはよくあることです。

そういったときに上手く対処して高品質な動画に仕上げることはプロなら当然のことです。

品質を向上させるためのより具体的なカリキュラムについて学ぶことができるというのは、ムービーハックスの強みです。

続いてこちらの方は、ムービーハックスで学んだスキルを活かして実際に制作した動画を投稿されています。

もともと持っていた素材をVlog風に編集しているようです。

色味がいい感じに調整されていて、お洒落な動画に仕上がっています。

こうやって実際に編集した動画をアップロードするとモチベーションが上がりますよね。

MovieHacks(ムービーハックス)のメリット

黒板に丸印

ムービーハックスのメリットを3つにまとめました。

  1. 卒業生限定のお仕事案内所がある
  2. 実績のある講師に教えてもらうことができる
  3. コストパフォーマンスが高い

それぞれの項目について、詳しく解説しています。

卒業生限定のお仕事案内所がある

ムービーハックスでは、卒業生限定のお仕事案内所を利用することができます。

卒業生は優先的に案件を受託することができます。

動画編集を学んでも稼げない人が多い理由は、たくさんの動画編集者が安い値段で競い合っているからです。

一方のムービーハックスなら、卒業生限定で案件を紹介してもらうことができるので、競争も少なく妥当な価格で案件を獲得することができます。

実績が無い状態で案件を獲得するのは非常に難しいので、ありがたいサービスだと思います。

実績のある講師に教えてもらうことができる

ムービーハックスの講師は「生ハム帝国」さんという方で、業界では有名な動画編集者です。

特にYouTubeコンテンツの制作に強みのある方なので、YouTubeに特化しているムービーハックスには最適の講師です。

実績のある現役の動画編集者から教えてもらうことができるので、実践的なスキルを身につけることができます。

コストパフォーマンスが高い

これだけカリキュラムが充実していて、LINEで無制限の質問サポートもついているのに料金は69,800円ということで、コストパフォーマンスがとても高いです。

もし、安すぎて不安だと思う方はカリキュラムのサンプル動画や口コミのところを改めてチェックしてみてください。

スクールに入る前の段階でどれだけ質の高いスクールなのかということが体感できるかと思います。

広告費を抑えてオンライン完結にしているからこそこの料金にすることが可能だったのではないかと推測しています。

MovieHacks(ムービーハックス)のデメリット

黒板にばつ印

ムービーハックスのデメリットは、「オンライン完結型」であるという点です。

オンラインでしか学ぶことができないので、校舎に通いながらキャンパスライフを謳歌したいという方には向いていません。

オンライン完結型であることで料金が安くなっていたり、地方にお住まいの方でも学習することができるというメリットもあります。

しかし、実際に通って仲間や講師と一緒に学びたいとい方は他のスクールを選んだ方が良いでしょう。

MovieHacks(ムービーハックス)はコスパ最強|まとめ

動画編集ソフトを使った編集作業

ここまでお伝えしてきた通り、ムービーハックスは「コスパ最強」の動画編集スクールです。

これだけ質の高いカリキュラムで低価格のスクールは他にはありません。

動画編集で稼ぎたいければあまりお金はかけたくないという方には最適のスクールだと思います。

気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

MovieHacks(ムービーハックス)公式サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です